一戸建て住宅について

一戸建て住宅では、せっかく購入しても、それからどのぐらい維持費が、かかるのかも不安ではないでしょうか。
マンションのように修繕費積立や管理費がないので、お得なのでしょうか。
いえいえい、一戸建て住宅ではしっかり自分で積立や貯金をしておかないと、どこかが壊れても修繕はマンションより高くなることもあります。


屋根の葺き替え、外装の塗り替えなど10年に1回ぐらいはする必要があります。
10年で100万と考えておきましょう。
庭の手入れも結構かかります。


マンションよりかかる可能性がありますので、少なくともマンションの管理費程度の積立はしておかないと大変なことになります。
またシロアリなどが出てくると、シロアリ駆除に50万からかかります。
このようなものを、だせるように貯蓄することが必要です。


また古くなったときには、ボーナスのときにちょっとお風呂の改善を、ちょっとトイレの水回りをというように、少しずつやっていくこともおすすめです。
しかし、10年で100万以上は貯金するようなつもりで、一戸建ての家用貯金をしておきましょう。
その他にローンがあると思うので、本当に家を買うというのは大変なことなのです。
そんな計算もしながら、計画を立てるようにすると失敗しません。


せっかく購入しても10年程度で無理になったといっても、価値も下がってしまうと、売り損になることもあります。
最初からきちんとした計画の上、購入すると安心です。


また基本として一戸建ての場合、しっかりした施工をしてある家を、選択するようにしましょう。
それによって修繕の時期も、随分早まったりすることもあります。


▽Special Link
狭い土地で一戸建てを建てたい方向けの狭小住宅専門の設計事務所です・・・狭小住宅

Copyright © 2014 一戸建て住宅の維持費 All Rights Reserved.